業界を問わず、AIの活用格差が企業の競争力を左右する時代が始まっています。 データが示す「差」を、まず直視してください。
DXに「取り組んでいる」と回答した日本企業は73.7%。一方で成果を出している企業はまだ少数。取り組みの「質」が問われています。
日本企業がDX推進の課題として最も多く挙げたのが「人材不足」。米国・中国・ドイツと比較して突出して高い結果です。
DX人材の量が「大幅に不足」と回答した企業は、2021年度の30.6%から2023年度には62.1%へ倍増しています。
日本企業の生成AI業務活用率は46.8%。中国(84.4%)、米国(84.7%)に大きく後れを取っています。
システムを導入するより先に、「使える人を育てる」ことが企業成長の最速ルートです。 社内にAI人材が育つことで、ツール投資の効果が初めて最大化されます。
業種別カリキュラムで、御社のAI人材育成をサポートします。
対象:経営者・管理職・現場スタッフなど、AI活用を推進したい全ての社員|全業種対応
ヒアリングで御社に最適なカリキュラムを選定
業種ごとに最適化されたカリキュラムを複数ご用意しています。事前ヒアリングで御社の業種・課題・受講者のレベルを把握し、最適なカリキュラムを選定・ご提案します。
知識詰め込みではなく、実際に手を動かす演習中心の設計。 インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせ、すぐ業務に使えるスキルを定着させます。
1回あたり2時間の実践型セッション。インプット(講義)とアウトプット(演習)をバランスよく組み合わせ、研修で学んだスキルを翌日から実務で使える状態を目指します。
国の人材開発支援助成金を活用することで、中小企業は研修費用の最大75%を補助対象にできます。 提携社会保険労務士と連携し、申請手続きもサポートします。
※ 社会保険労務士への報酬は研修費用に含まれておりません。別途費用が発生します。
研修で終わらない「実務定着」を重視した3つのサポート
研修が終わって終了ではありません。学んだスキルが日常業務に定着するまで、3つのサポートで伴走します。
研修は株式会社REMIUMのメンバーおよび外部専門講師が担当します。
受講者の業種・レベルに応じて、最適な講師をアサインします。
全業種に対応可能な業種別カリキュラムをご用意しています。以下は2つの業種の例です。
事前ヒアリングで御社に最適なカリキュラムを選定します。
基本構成:全5回(合計10時間)
※ 回数・時間はお客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。
※ 到達レベルは受講者のスキルや業種により異なります。ヒアリング時に御社の目標に合わせて調整します。
| 回 | テーマ | 成果物 |
|---|---|---|
| 1 | 書類作成自動化 | 自動生成された契約書 |
| 2 | データ抽出 | 抽出データのサンプル |
| 3 | 間取り作成自動化 | 自動生成された間取り |
| 4 | 営業リスト作成 | 自動生成された営業リスト |
| 5 | 過去データ整理 | 整理された過去データ |
| 回 | テーマ | 成果物 |
|---|---|---|
| 1 | AI活用の基礎 | 業務改善計画書 |
| 2 | デザイン業務へのAI導入 | デザイン案 |
| 3 | 業務効率化のためのデータ活用 | 改善提案書 |
| 4 | AIによるコミュニケーション改善 | 情報共有マニュアル |
| 5 | AI活用の実践 | 業務改善報告書 |
研修では、業務自動化・効率化に直結するツールを実際に手を動かしながら習得します。
大規模言語モデル(LLM)は、人間の言葉を理解し、文章生成・要約・翻訳・アイデア出し・コード生成などを行えるAIです。研修では、ChatGPTを使って契約書・提案書・議事録の自動生成、業務メールの効率化、データ分析の補助など、日常業務にすぐ活かせる使い方を実践的に学びます。プログラミング知識は不要です。
GASは、Googleが提供する無料の自動化ツールです。Googleスプレッドシート・Gmail・Googleフォームなどと連携し、データの自動抽出・集計・転記・メール送信の自動化などが可能です。研修では、日常業務で発生する手作業をGASで自動化する方法を、プログラミング未経験者でもわかるように一から実践形式で学びます。
ヒアリングからアフターフォローまで、一貫して伴走します。
御社の業種・課題・業務フロー・受講者のレベルを丁寧にヒアリングし、最適なカリキュラム選定の土台を作ります。
当社からの質問項目にご回答をお願いいたしますヒアリング内容をもとに、業種別カリキュラムの中から御社に最適なプログラムを選定・ご提案します。
提案書でご確認いただけます人材開発支援助成金の申請手続きをサポートします。当社の提携社会保険労務士を利用することも、御社の顧問社労士を利用することも可能です。
※ 社労士報酬は別途発生します。
助成金の計画届が国(労働局)に承認された後、研修を開始します。承認が下りるまで研修は開始しません。
承認後に研修スタート対面またはZoomによるハンズオン形式で研修を実施します。講義と演習をバランスよく組み合わせ、翌日から使えるスキルの習得を目指します。
対面 / Zoom 対応研修終了後30日間はチャットで質問・相談に対応。社内AI推進リーダーを1名選任いただき、1ヶ月後に30分のオンライン面談で実務活用の進捗確認・課題解決を行います。
30日間チャットサポート|1ヶ月後オンライン面談30分|AI推進リーダー対象人材開発支援助成金を活用することで、研修費用の実質負担を大幅に抑えることができます。
国の制度を活用して、AI研修への投資負担を大幅に抑えることができます。
厚生労働省が実施する制度で、企業が従業員に職務関連の研修を受けさせた場合に、経費と研修中の賃金の一部を国が助成する仕組みです。正社員だけでなく、アルバイトや契約社員など雇用保険加入の従業員も対象です。
DX推進・新規事業・グリーン化に必要なスキル習得を対象としたコースです。令和4年度〜令和9年度(2028年3月)の期間限定で、中小企業は最大75%、大企業は最大60%が助成。OFF-JT・10時間以上が主な要件です。
AO AI Laboratoryの研修は全5回(合計10時間)以上の実践型OFF-JT訓練で本コースの要件を満たしています。申請手続きは提携社会保険労務士がサポートするため、初めての企業様もご安心ください。
2028年3月(令和9年度末)までの期間限定制度です。制度の活用をご検討の際はお早めにご相談ください。
| 企業区分 | 経費助成率 | 上限額(1人あたり) | 賃金助成 | 年間限度額 |
|---|---|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 30万円 | 1,000円 / 時間 | 1億円 |
| 大企業 | 60% | 20万円 | 500円 / 時間 | 1億円 |
※ 令和7年4月1日より賃金助成額が改定されています。
| 主たる事業 | 資本金または出資の総額(A) | 常時雇用する労働者数(B) |
|---|---|---|
| 小売業(飲食店を含む) | 5,000万円以下 | 50人以下 |
| サービス業 | 5,000万円以下 | 100人以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| その他の業種 | 3億円以下 | 300人以下 |
※ A または B のいずれかに該当すれば中小企業として認定されます。
※ 社会保険労務士への報酬は別途費用が発生します。詳細はお問い合わせください。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
御社の課題をヒアリングし、最適な研修プランと
助成金の活用方法をご提案します。
30〜60分のオンライン面談でご対応可能です。
費用は一切かかりません。まずはお気軽にご連絡ください。