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AO AI Laboratory ── 法人研修ご提案

AI人材育成で、
御社の生産性を変える。

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今、なぜAI人材育成なのか

業界を問わず、AIの活用格差が企業の競争力を左右する時代が始まっています。 データが示す「差」を、まず直視してください。

73.7%
日本企業のDX取り組み率

DXに「取り組んでいる」と回答した日本企業は73.7%。一方で成果を出している企業はまだ少数。取り組みの「質」が問われています。

出典:IPA「DX動向2024」調査
67.6%
DX推進の最大障壁は「人材不足」

日本企業がDX推進の課題として最も多く挙げたのが「人材不足」。米国・中国・ドイツと比較して突出して高い結果です。

出典:総務省「令和4年版 情報通信白書」
62.1%
DX人材が「大幅に不足」している企業

DX人材の量が「大幅に不足」と回答した企業は、2021年度の30.6%から2023年度には62.1%へ倍増しています。

出典:IPA「DX白書2024」
46.8%
生成AIを業務活用している日本企業

日本企業の生成AI業務活用率は46.8%。中国(84.4%)、米国(84.7%)に大きく後れを取っています。

出典:総務省「令和6年版 情報通信白書」

AO AI Laboratoryの結論

システムを導入するより先に、「使える人を育てる」ことが企業成長の最速ルートです。 社内にAI人材が育つことで、ツール投資の効果が初めて最大化されます。

AO AI Laboratory 研修の4つの特徴

業種別カリキュラムで、御社のAI人材育成をサポートします。

対象:経営者・管理職・現場スタッフなど、AI活用を推進したい全ての社員|全業種対応

FEATURE 01

業種別カリキュラムを
ご用意

ヒアリングで御社に最適なカリキュラムを選定

業種ごとに最適化されたカリキュラムを複数ご用意しています。事前ヒアリングで御社の業種・課題・受講者のレベルを把握し、最適なカリキュラムを選定・ご提案します。

業種別に最適化されたカリキュラムを複数用意
ヒアリングで御社の課題・レベルに合うカリキュラムを選定
全業種対応 ── 建設・飲食・医療・士業・製造・小売・IT など
FEATURE 02

2時間の実践型セッション
対面 / Zoom 対応

知識詰め込みではなく、実際に手を動かす演習中心の設計。 インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせ、すぐ業務に使えるスキルを定着させます。

1回あたり2時間の実践型セッション。インプット(講義)とアウトプット(演習)をバランスよく組み合わせ、研修で学んだスキルを翌日から実務で使える状態を目指します。

FEATURE 03

人材開発支援助成金
最大75%活用サポート

国の人材開発支援助成金を活用することで、中小企業は研修費用の最大75%を補助対象にできます。 提携社会保険労務士と連携し、申請手続きもサポートします。

中小企業:助成率最大75% / 大企業:最大60%
対象:雇用保険適用事業者
申請は提携社労士がサポート

※ 社会保険労務士への報酬は研修費用に含まれておりません。別途費用が発生します。

FEATURE 04

研修後も続く
定着支援・フォローアップ

研修で終わらない「実務定着」を重視した3つのサポート

研修が終わって終了ではありません。学んだスキルが日常業務に定着するまで、3つのサポートで伴走します。

30日間のチャットサポート ── 研修後30日間、業務でのAI活用に関する質問・相談にチャットで対応します
社内AI推進リーダーの選任支援 ── 受講者の中から1名をAI推進リーダーとして選任いただき、学びを社内に展開する起点をつくります
研修1ヶ月後のフォローアップ面談 ── AI推進リーダーと30分のオンライン面談を実施し、実務活用の進捗確認・課題解決を行います
INSTRUCTOR
講師体制

研修は株式会社REMIUMのメンバーおよび外部専門講師が担当します。
受講者の業種・レベルに応じて、最適な講師をアサインします。

株式会社REMIUM 代表取締役 池田 翔(AI研修・DXコンサルティング)
外部専門講師(業種・テーマに応じてアサイン)

全業種対応の実践型カリキュラム

全業種に対応可能な業種別カリキュラムをご用意しています。以下は2つの業種の例です。
事前ヒアリングで御社に最適なカリキュラムを選定します。
基本構成:全5回(合計10時間)
※ 回数・時間はお客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。

研修修了後の到達レベル
AIツール(ChatGPT・GAS・Power Automate等)を業務で自立的に活用できる
自部門の業務課題を特定し、AIを使った改善策を提案・実行できる
定型業務(書類作成・データ入力・情報収集等)をAIで自動化・効率化できる
AI活用のリスク(情報漏洩・著作権・ハルシネーション等)を理解し、安全に運用できる
研修で学んだスキルを他の社員に共有・展開できる

※ 到達レベルは受講者のスキルや業種により異なります。ヒアリング時に御社の目標に合わせて調整します。

不動産業向けカリキュラム

テーマ 成果物
1 書類作成自動化 自動生成された契約書
2 データ抽出 抽出データのサンプル
3 間取り作成自動化 自動生成された間取り
4 営業リスト作成 自動生成された営業リスト
5 過去データ整理 整理された過去データ

デザイン・クリエイティブ業向けカリキュラム

テーマ 成果物
1 AI活用の基礎 業務改善計画書
2 デザイン業務へのAI導入 デザイン案
3 業務効率化のためのデータ活用 改善提案書
4 AIによるコミュニケーション改善 情報共有マニュアル
5 AI活用の実践 業務改善報告書
上記は一例です。建設業、飲食業、医療・介護、士業、製造業、小売業、IT・Webなど、幅広い業種に対応したカリキュラムをご用意しています。

研修で使用する主なツール

研修では、業務自動化・効率化に直結するツールを実際に手を動かしながら習得します。

TOOL 01

LLM(例:ChatGPT)

大規模言語モデル(LLM)は、人間の言葉を理解し、文章生成・要約・翻訳・アイデア出し・コード生成などを行えるAIです。研修では、ChatGPTを使って契約書・提案書・議事録の自動生成、業務メールの効率化、データ分析の補助など、日常業務にすぐ活かせる使い方を実践的に学びます。プログラミング知識は不要です。

TOOL 02

Google Apps Script(GAS)

GASは、Googleが提供する無料の自動化ツールです。Googleスプレッドシート・Gmail・Googleフォームなどと連携し、データの自動抽出・集計・転記・メール送信の自動化などが可能です。研修では、日常業務で発生する手作業をGASで自動化する方法を、プログラミング未経験者でもわかるように一から実践形式で学びます。

導入の流れ ── 6ステップ

ヒアリングからアフターフォローまで、一貫して伴走します。

1
事前ヒアリング

御社の業種・課題・業務フロー・受講者のレベルを丁寧にヒアリングし、最適なカリキュラム選定の土台を作ります。

当社からの質問項目にご回答をお願いいたします
2
カリキュラム選択

ヒアリング内容をもとに、業種別カリキュラムの中から御社に最適なプログラムを選定・ご提案します。

提案書でご確認いただけます
3
助成金申請サポート

人材開発支援助成金の申請手続きをサポートします。当社の提携社会保険労務士を利用することも、御社の顧問社労士を利用することも可能です。
※ 社労士報酬は別途発生します。

当社提携社労士 or 御社顧問社労士どちらも対応可
4
国の承認・研修開始決定

助成金の計画届が国(労働局)に承認された後、研修を開始します。承認が下りるまで研修は開始しません。

承認後に研修スタート
5
実践研修の実施

対面またはZoomによるハンズオン形式で研修を実施します。講義と演習をバランスよく組み合わせ、翌日から使えるスキルの習得を目指します。

対面 / Zoom 対応
6
アフターフォロー

研修終了後30日間はチャットで質問・相談に対応。社内AI推進リーダーを1名選任いただき、1ヶ月後に30分のオンライン面談で実務活用の進捗確認・課題解決を行います。

30日間チャットサポート|1ヶ月後オンライン面談30分|AI推進リーダー対象

研修料金プラン

人材開発支援助成金を活用することで、研修費用の実質負担を大幅に抑えることができます。

集合研修
対面 or Zoom によるハンズオン形式の研修
研修費用
¥400,000 (税別) 実質 ¥90,000(税別) / 人
※ 概算内訳:研修費400,000円(税別) − 経費助成300,000円(75%) − 賃金助成10,000円(1,000円×10h)= 実質約90,000円(税別)
※ 中小企業区分での試算です。企業規模・研修時間により変動します。
形式:対面 or Zoom のハンズオン研修
時間:全5回(合計10時間)
最低人数:4名〜
講師との双方向型・演習中心
翌日から使えるスキルの習得を目指す
研修後のフォローアップ付き
このプランで無料相談する

人材開発支援助成金で
研修費の75%が還付されます

国の制度を活用して、AI研修への投資負担を大幅に抑えることができます。

人材開発支援助成金とは

厚生労働省が実施する制度で、企業が従業員に職務関連の研修を受けさせた場合に、経費と研修中の賃金の一部を国が助成する仕組みです。正社員だけでなく、アルバイトや契約社員など雇用保険加入の従業員も対象です。

事業展開等リスキリング支援コースとは

DX推進・新規事業・グリーン化に必要なスキル習得を対象としたコースです。令和4年度〜令和9年度(2028年3月)の期間限定で、中小企業は最大75%、大企業は最大60%が助成。OFF-JT・10時間以上が主な要件です。

なぜ当社の研修でこの制度が使えるのか

AO AI Laboratoryの研修は全5回(合計10時間)以上の実践型OFF-JT訓練で本コースの要件を満たしています。申請手続きは提携社会保険労務士がサポートするため、初めての企業様もご安心ください。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

2028年3月(令和9年度末)までの期間限定制度です。制度の活用をご検討の際はお早めにご相談ください。

助成額(経費助成・賃金助成)
企業区分 経費助成率 上限額(1人あたり) 賃金助成 年間限度額
中小企業 75% 30万円 1,000円 / 時間 1億円
大企業 60% 20万円 500円 / 時間 1億円

※ 令和7年4月1日より賃金助成額が改定されています。

中小企業の判定基準
主たる事業 資本金または出資の総額(A) 常時雇用する労働者数(B)
小売業(飲食店を含む) 5,000万円以下 50人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
その他の業種 3億円以下 300人以下

※ A または B のいずれかに該当すれば中小企業として認定されます。

対象・受講回数
対象者:雇用保険被保険者(正社員、アルバイト、契約社員)。役員は助成対象外。入社歴・年齢の制限はありません。
受講回数:一人あたり年3回まで(4月〜3月の年度内)。
申請主体:雇用保険適用事業者(法人)が申請します。
助成金申請の流れ
1
ヒアリング・お申込み
2
カリキュラム選択・確定
3
助成金 計画届提出
当社提携社労士 or 御社顧問社労士が対応
4
国(労働局)の承認
※ 承認後に研修スタート
5
研修実施
6
支給申請
(研修終了後2ヶ月以内)
7
助成金支給
申請手続きは提携社会保険労務士がサポートしますのでご安心ください。書類作成から提出まで、丁寧にご案内します。

※ 社会保険労務士への報酬は別途費用が発生します。詳細はお問い合わせください。

よくある質問

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

Q
助成金はどの制度を使いますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用します。法人であれば基本的に申請可能で、提携社会保険労務士が申請手続きをサポートします。なお、本制度は2028年3月(令和9年度末)までの期間限定制度です。
Q
ITに詳しくない社員でも受講できますか?
はい。事前ヒアリングで参加者のレベルを把握し、基礎レベルから段階的に学べるカリキュラムを設計します。PCの基本操作ができれば受講いただけます。
Q
研修の時間や回数はカスタマイズできますか?
はい。基本構成は全5回(合計10時間)ですが、回数・時間はお客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。
Q
研修後のフォローはありますか?
あります。研修後30日間はチャットで質問・相談に対応します。また、社内AI推進リーダーを1名選任いただき、1ヶ月後に30分のオンライン面談で進捗確認・課題解決を行います。研修で終わらない、実務定着を重視したフォロー体制です。
Q
最低何人から申し込めますか?
4名様から承っております。人数が多い場合は複数グループに分けての実施も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
Q
eラーニングはいつから利用できますか?
eラーニングは現在準備中です。提供開始時期が決まり次第、本ページでご案内します。ご興味のある方はお問い合わせいただくと、開始時にご連絡することも可能です。
Q
オンラインでの受講は可能ですか?
はい。対面とZoomの両方に対応しています。遠方の拠点や複数拠点への同時展開もZoomで対応可能です。
FREE CONSULTATION

まずは、無料相談から。

御社の課題をヒアリングし、最適な研修プランと
助成金の活用方法をご提案します。
30〜60分のオンライン面談でご対応可能です。

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